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学習

先生のためのプログラム

当館では、先生方に美術館に広く親しんでいただき、学校と美術館との連携を深められるよう、教職員などのためのプログラムおよび研修会を下記の通り実施しています。


美術館と学校がつながる学習プログラム開発研究会

展覧会スケジュールの変更等により、
当初予定しておりました日時・方法では実施いたしません。

国立国際美術館では、「先生のための鑑賞プログラム2020」として、2020年度は、幼保小中高特別支援学校の先生を対象に、ティーチャーズ・デイとティーチャーズ・ミーティングを開催します。
美術館への来館を検討されている先生、美術館の活用の仕方を知りたい先生、鑑賞授業に悩まれている先生、まずは美術館という場所を知ってみたい先生など、どなたでもご参加いただけます。
美術館や学校での鑑賞授業に向けた研修としてもご活用いただけます。
みなさまのご参加をお待ちしています。


対象:幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教職員(担当教科は問いません)

定員:いずれの回も130名

参加費:無料

場所:国立国際美術館講堂・展示室

ティーチャーズ・デイ(展覧会鑑賞+意見交換+相談会)

全て、中止いたします。
展覧会会期に合わせて、実施が可能になれば、こちらでお知らせいたします。

開催日 内容
2020年6月5日(金) 「ヤン・ヴォー」展+コレクション展鑑賞 10時〜20時(最終入場は19時30分)
意見交換・相談会 18時〜20時
2020年11月20日(金) 「感覚の交差展」+コレクション展鑑賞 10時〜20時(最終入場は19時30分)
意見交換・相談会 18時〜20時
2021年1月22日(金) 「ボイス+パレルモ」展+コレクション展鑑賞 10時〜20時(最終入場は19時30分)
意見交換・相談会 18時〜20時

ティーチャーズ・ミーティング(展覧会鑑賞+グループワーク+講演会+意見交換)

講演会のみ、オンラインでの配信を予定しています。
配信は7月12日(日)を予定していますが、アクセス方法等は申し込み者に締め切り後にお知らせいたします。

開催日 内容
2020年7月12日(日)
10時30分〜16時30分
午前:スクール・プログラム紹介
ワークシートを活用して「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」+コレクション展鑑賞
午後:グループワーク鑑賞

講演会(講師:東良雅人氏(文部科学省初等中等教育局 視学官))、意見交換

※終日参加が必要です。午前あるいは午後のみの参加はできません。

申込方法:申込用紙をFAXにて事前申し込み・先着順(ただし、7/12開催ティーチャーズ・ミーティングは抽選)

ご注意:記録用に撮影した写真は当館の広報活動の一環として使用させていただくことがあります。ご了承の上、お申し込みください。


美術館と学校がつながる学習プログラム開発研究会

国立国際美術館では、2011年度より「鑑賞ミーティング」「鑑賞学習を通した学びを考える会」を開催し、小・中・高・特別支援学校の先生を中心とした参加者と一緒に鑑賞によって子どもたちにもたらされる学びについて考えてきました。
2019年度は、新しく収蔵することとなった、アルベルト・ジャコメッティ《ヤナイハラ Ⅰ》(1960-61年作)と1年を通じてさまざまなアプローチ方法を通して向き合い、学校教育と美術、図工、鑑賞、表現のあり方や学校と美術館との関わりなどについて考えながら、最終的には小学校、中学校、高等学校、特別支援学校に通う児童生徒に向けたプログラムの立案と公開を目指します。

yanaihara_photo

アルベルト・ジャコメッティ
《ヤナイハラ Ⅰ》1960-61年作
 国立国際美術館蔵
 撮影:福永一夫


対象:小学校・特別支援学校教員または中学校・高等学校美術科教員
※原則、お申し込み時点ですべての回に参加できる方


ご了承ください。


場所:国立国際美術館 講堂・コレクション特集展示場


参加費:無料


スケジュール:いずれの回も10:30〜16:30(予定)※終了時刻は前後します。

 
開催日 曜日 内容
1 5月26日 ガイダンス 基調講演
アルベルト・ジャコメッティ《ヤナイハラ Ⅰ》鑑賞
基調講演講師:東良雅人氏(文部科学省初等中等教育局 視学官)
2 6月23日 「コレクション特集展示 ジャコメッティと Ⅰ」担当研究員によるレクチャー
アルベルト・ジャコメッティ《ヤナイハラ Ⅰ》鑑賞
グループディスカッション
講師:橋本梓(当館主任研究員)
3 7月21日 プログラム案検討
校種別グループワークファシリテーター
小学校:西尾正寛氏(畿央大学教育学部現代教育学科教授)
中学校:本田妙子氏(大阪市立春日出中学校校長)
高等学校:瀧北清香氏(大阪府教育センター指導主事)
特別支援学校:向山和子氏(大阪府教育センター主任指導主事)
4 12月1日 プログラム案発表+全体ディスカッション
講師:神野真吾氏(千葉大学教育学部准教授)

※1年を通した活動です。
※プログラム案検討のためのグループワーク日を第3回目と第4回目の間に各グループの進行状況によって数回設けます。
※立案したプログラム内容を学校現場および来館校に向けて広く公開することを予定しています。そのため、第4回目以降にも公開用プログラムの完成を目指してディスカッション日を設けます。

申込方法:申込用紙に必要事項をご記入の上、申込先までご郵送ください。

※締め切り:5月15日(水)必着 募集は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

ご注意:記録用に撮影した写真は当館の広報活動の一環として使用させていただくことがあります。ご了承の上、お申し込みください。

観賞学習を通した学びを考える会

「鑑賞学習を通した学びを考える会」は、参加者が中心となって、対象者、学習目標、実践場所等によって大きく異なる鑑賞の取り組み方について話し合う会です。
それぞれが受け持っている子どもたちには、どのような鑑賞学習がより望ましいのか、鑑賞学習を通してどのような学びをもたらしたいのか、美術館で先生ご自身が鑑賞体験を積みながら、実践経験や悩みを共有したり、情報交換したりしながら、参加者全員で考えて行きましょう。


2018年度  終了しました。

内容:詳細は下記ちらしの裏面をご覧ください。


対象:小・中・高・特別支援学校の教職員または鑑賞学習に取り組まれている方、取り組まれたご経験のある方
※第2回以降のいずれかの回への参加希望者は、できるだけ第1回に開催する講演会にお申し込みの上ご参加ください。第1回に限り、講演会のみの参加が可能です。


参加費:無料


場所:国立国際美術館 講堂・展示室


申し込み方法:申込用紙(下記ちらし裏面)をFAX送付 [先着順]


ご注意:記録用に撮影した写真は当館の広報活動の一環として使用させていただくことがあります。ご了承の上、お申し込みください。


2018年度は以下のスケジュールで開催を予定しています。


開催日 曜日 時間 対象(上記の対象者のなかで) 定員
1 6月17日 10:15~16:45 どなたでも 講演会130名/グループワーク50名
2 7月26日 10:30~16:30 どなたでも 50名
3 11月9日 18:00~20:00 小学校の教職員 10名
4 11月16日 18:00~20:00 中学校の教職員 10名
5 11月30日 18:00~20:00 高等学校の教職員 10名
6 12月7日 18:00~20:00 特別支援学校の教職員 10名
7 2月17日 10:30~16:30 どなたでも 50名

美術館を活用した鑑賞教育の充実のための指導者研修

主催:独立行政法人国立美術館
共催:文部科学省

本研修は、全国の小中学校等の教員、美術館学芸員、指導主事が一堂に会して、美術館を活用した鑑賞教育の充実のためにグループ討議等を行うことにより、各地域の鑑賞教育の実践者を育成するとともに、美術館を活用した鑑賞教育の充実及び学校と美術館の連携をより一層強化することを目的としています。受講者の募集は各都道府県・政令指定都市教育委員会が取りまとめています。

実施報告等についてはこちらをご覧ください。
http://www2.artmuseums.go.jp/sdk2019/index.html


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