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出版物

ニュース

『国立国際美術館ニュース』について

印刷版: ISSN 2432-2113
PDF版: Online ISSN 2432-2121

当館の展覧会に関する論考、作家によるエッセイ、現代美術に関するアクチュアルな情報、所蔵作品解説等を掲載する刊行物です。
第214号(2016年6月発行)よりPDFの公開をしています。隔月発行。

国立国際美術館ニュース 2019.12 第235号

  • ◎インポッシブル・アーキテクチャー:建築史の余白に/八束はじめ(建築家/建築評論家)
  • ◎モラトリアムの殿堂―大正知識人の自画像としての卒業設計/梅宮弘光(神戸大学大学院教授 近代建築史)
  • ◎Architecture as a vessel of memory ~「ゼンカイ」ハウス、その後~/宮本佳明(建築家)
  • ◎異質な上映空間 ―中之島映像劇場について①―/田中晋平(当館客員研究員)
  • ◎館蔵品紹介 池水慶一《象の足音》/橋本 梓(当館主任研究員)

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国立国際美術館ニュース 2019.10 第234号

  • ◎ありとあらゆる作品は、変化し続けている――「タイムライン―時間に触れるためのいくつかの方法」展/田口かおり(修復家/東海大学創造科学技術研究機構講師/タイムライン展実行委員)
  • ◎保存・修復の歴史において現代はそれほど特別か/平 諭一郎(東京藝術大学特任准教授/芸術)
  • ◎ロバート・ラウシェンバーグ«至点»の修復―展示をとおして保存を考える/小川絢子(当館特定研究員)
  • ◎館蔵品紹介 饒加恩(ジャオ・チアエン)《レム睡眠》/植松由佳(当館主任研究員)

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国立国際美術館ニュース 2019.08 第233号

  • ◎アドルフ・ロースの格子 「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」に寄せて/植木啓子(大阪中之島美術館準備室研究副主幹)
  • ◎浜と手と脳、と島(Reborn-Art Festival 2019に寄せて)/青木陵子(美術作家)
  • ◎再び担ぐ/橋本 梓(当館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 田淵安一(ヤス・タブチ)《未完の季節 №7 ある午後》/山梨俊夫(当館館長)

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国立国際美術館ニュース 2019.06 第232号

  • ◎進歩史観からの解放の行方――「抽象世界」展によせて/佐藤一進(神戸学院大学法学部准教授/政治思想史)
  • ◎比喩と抽象/上崎 千(芸術学)
  • ◎十四歳の小さな風景/旅する小さな物語/下道基行(美術家/写真家)
  • ◎兵庫県立近代美術館との協働(二)内から外へ、外から内へ/橋本 梓(当館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 山崎つる子《Work》/安來正博(当館主任研究員)

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国立国際美術館ニュース 2019.04 第231号

  • ◎電気コードをたぐりよせ 回路から読み解くクリスチャン・ボルタンスキーの表現/中村史子(愛知県美術館学芸員)
  • ◎インターメディア漂流記/千房けん輔(赤岩やえとのアートユニット エキソニモ アーティスト)
  • ◎兵庫県立近代美術館との協働(一)《MADO 或いは返信=埒外のものを愛せよ》/橋本 梓(当館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 米田知子《空地I―市内最大の仮設住宅跡地から震災復興住宅をのぞむ》/中井康之(当館副館長)

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国立国際美術館ニュース 2019.02 第230号

  • ◎ボルタンスキーの「死の演劇」/小崎哲哉(ジャーナリスト/プロデューサー)
  • ◎境界と分断――光州ビエンナーレ2018・釜山ビエンナーレ2018 報告/藤川 哲(山口大学人文学部教授/美術史)
  • ◎雷を待ちながら/橋本 梓(当館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 アンディ・ウォーホル《版画集『マリリン』より[9]》/中井康之(当館副館長)

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国立国際美術館ニュース 2018.12 第229号

  • ◎国立国際美術館の八〇年代-「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」に寄せて/安來正博(当館主任研究員)
  • ◎八〇年代の洋楽と現代美術における同時代性/中西 學(現代美術家)
  • ◎私の八〇年代/杉山知子(美術家)
  • ◎雷の10年/橋本 梓(当館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 松井智惠《LABOUR-4》/福元崇志(当館研究員)

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国立国際美術館ニュース 2018.10 第228号

  • ◎劇的に進化するファン・ゴッホ美術館。日本と何が違うのか?-複数館長制、独立採算制の成功-/圀府寺 司(大阪大学文学研究科・西洋美術史/アート・メディア論・教授)
  • ◎「コレクション1 : 2014 → 1890」展 言葉が通じない/They do not understand each other (2014)/加藤 翼(アーティスト)
  • ◎追憶の八〇年代(九) 三十年後の未来から/安來正博(当館主任研究員)
  • ◎雷:「落とす」から「待つ」へ/橋本 梓(当館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 ヴォルス《版画集『ヴォルス』より 裸の花》/林 寿美(当館客員研究員)

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国立国際美術館ニュース 2018.08 第227号

  • ◎廃墟のある風景/谷川 渥(美学者)
  • ◎名前のない風景/津上みゆき(画家)
  • ◎追憶の八〇年代(八) ポストモダンのその後/安來正博(当館主任研究員)
  • ◎報告:アラナクシュニール特別講演会「まだ見ぬ存在:パフォーマンス・アートにおける法律」及びワークショップ「アートと法律における工フェメラリティについての諸問題」/橋本 梓(当館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 山田正亮《WorkE.280》/中井康之(当館副館長)

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国立国際美術館ニュース 2018.06 第226号

  • ◎コレクション展の時代/村田麻里子(関西大学社会学部教授/メディア論・ミュゼオロジー)
  • ◎所蔵作品展の真価/中西博之(当館主任研究員)
  • ◎追憶の八〇年代(七) 関西ニュー・ウェイブ/安來正博(当館主任研究員)
  • ◎雷の準備/橋本 梓(当館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 イリヤ・カバコフ《天使と出会う方法》/山梨俊夫(当館館長)

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国立国際美術館ニュース 2018.04 第225号

  • ◎旅する美術館――偶像破壊の諸相/北澤憲昭(美術評論家)
  • ◎笹本晃のパフォーマンス:ストレスと創造性の芸術的な共振/藪前知子(東京都現代美術館学芸員)
  • ◎追憶の八〇年代(六) サブカルチャーの変容/安來正博(当館主任研究員)
  • ◎風/橋本 梓(当館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 アローラ&カルサディーラ《Lifespan》/林 寿美(当館客員研究員)

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国立国際美術館ニュース 2018.02 第224号

  • ◎郵便物と草履箱――新作を前に思うこと/大竹伸朗(美術家)
  • ◎奈良原一高 複製写真「南蛮屏風」/藤井 光(アーティスト)
  • ◎開館四○年を迎えて/山梨俊夫(当館館長)
  • ◎館蔵品紹介 村上三郎《「箱」個展 資料》/福元崇志(当館研究員)

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国立国際美術館ニュース 2017.12 第223号

  • ◎藤本由紀夫―「読書」から「図書館」へ/林 洋子(文化庁芸術文化調査官)
  • ◎カリン・ザンダー《見せる:国立国際美術館のコレクションを巡るオーディオ・ツアー》/ハラルド・ヴェルツァー(社会学者、社会心理学者)
  • ◎追憶の八〇年代(五) 時代様式としてのインスタレーション/安來正博(当館主任研究員)
  • ◎カヌー、山から湖ヘ/橋本 梓(当館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 安齊重男《原口典之 1970年4月 こどもの国》/中井康之(当館学芸課長)

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国立国際美術館ニュース 2017.10 第222号

  • ◎福岡道雄 反彫刻のダンディズム/光田ゆり(美術評論)
  • ◎安齊マジック!/村田 真(美術ジャーナリスト)
  • ◎追憶の八〇年代(四) 現代陶芸からクレイワークへ/安来正博(当館主任研究員)
  • ◎所蔵作家インタヴュー/ログズギャラリー(聞き手:中井康之(当館学芸課長))
  • ◎館蔵品紹介 小泉明郎《忘却の地にて》/橋本 梓(当館主任研究員)

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国立国際美術館ニュース 2017.08 第221号

  • ◎四次元の読書/藤本由紀夫(アーティスト)
  • ◎マルセル・デュシャンと非物質性/竹内 創(ニューメディア研究・名古屋芸術大学准教授)
  • ◎マルセル・デュシャンと言葉、あるいは二一世紀における.../平芳幸浩(京都工芸繊維大学デザイン・建築学系准教授)
  • ◎館蔵品紹介 荒川修作《言葉のような線》/安來正博(当館主任研究員)

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国立国際美術館ニュース 2017.06 第220号

  • ◎"価値という不確かな概念"に宛てた招待状。/片山正通(株式会社ワンダーウォール代表/武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授)
  • ◎極私的に映画《15日間》/大橋 勝(当館客員研究員)
  • ◎追憶の八〇年代(三) 版画にまつわる時代の様相/安來正博(当館主任研究員)
  • ◎「オーストラリア大使館 カルチュラル・ビジターズ・プログラム」参加報告/橋本 梓(当館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 ロバート・ラウシェンバーグ《至点》/林 寿美(当館客員研究員)

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国立国際美術館ニュース 2017.04 第219号

  • ◎すり抜けと充填―ライアン・ガンダーの奇妙な真空/能勢陽子(豊田市美術館学芸員)
  • ◎クラーナハは、絵画という不思議な容れ物が、どのようにして歪みや不条理をのみ込むのか、またそれが視覚に与える効果を熟知していた画家である/坂本夏子(画家)
  • ◎追憶の八〇年代(二)日本美術のアイデンティティをめぐって/安來正博(当館主任研究員)
  • ◎南大東島への道/橋本 梓(当館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 村岡三郎《酸素―左手を頸動脈に》/福元崇志(当館研究員)

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国立国際美術館ニュース 2017.02 第218号

  • ◎ピエール・アレシンスキー展、紆余曲折の末の開催/宮澤政男(Bunkamura ザ・ミュージアム上席学芸員)
  • ◎追憶の八〇年代(一) シュナーベル、そして日比野克彦、横尾忠則.../安來正博(当館主任研究員)
  • ◎読めない資料――工藤哲巳のノートと手紙について/福元崇志(当館研究員)
  • ◎館蔵品紹介 アンリ・サラ《アンサー・ミー》/植松由佳(当館主任研究員)

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国立国際美術館ニュース 2016.12 第217号

  • ◎二つの雷/井上明彦(美術家)
  • ◎THE PLAY since 1967 まだ見ぬ流れの彼方へ 時空にプレイする遊子体の柔軟な構造と精神/太田垣實(美術評論家・元大阪成蹊大学芸術学部教授)
  • ◎随想 現代美術(一〇)――絵画の彷徨/山梨俊夫(当館館長)
  • ◎橋を架ける/橋本 梓(当館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 リュック・タイマンス《教会》/中西博之(当館主任研究員)

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国立国際美術館ニュース 2016.10 第216号

  • ◎ナンセンスな旅への招待――Mats B との対話/植松奎二(彫刻家)
  • ◎プレイと私/中田和成(箕面市立豊川北小学校 図工専科非常勤講師)
  • ◎'プレイ'のこと、60年代後半のことを思い出して/シュウゾウ・アヅチ・ガリバー(現代美術作家)
  • ◎プレイは家を持っている/橋本 梓(当館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 ニコラ・ド・スタール《アグリジェントの丘》/山梨俊夫(当館館長)

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国立国際美術館ニュース 2016.08 第215号

  • ◎境界/ボーダーを越える学芸員たちの報告/川浪千鶴(高知県立美術館企画監兼学芸課長)
  • ◎集団と時、肉体と、その流れについて/塚原悠也(contact Gonzo)
  • ◎随想 現代美術(九)――現実との新たな接点/山梨俊夫(当館館長)
  • ◎在外調査報告 旧東独の都市、ライプツィヒの絵画/福元崇志(当館研究員)
  • ◎館蔵品紹介 横尾忠則《A.W. misses M.D.》/安來正博(当館主任研究員)

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国立国際美術館ニュース 2016.06 第214号

  • ◎「私」と「わたし」が出会うとき―あるいは双子の幽霊:輪廻転生説と複数宇宙論から/稲賀繁美(国際日本文化研究センター副所長・総合研究大学院大学教授)
  • ◎断念の演劇/島貫泰介(美術ライター、編集者)
  • ◎随想 現代美術(八)――絵画の自律性/山梨俊夫(当館館長)
  • ◎《BENCH》の批評性/橋本 梓(当館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 ファウスト・メロッティ《若木》/中井康之(当館学芸課長)

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