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2017年度

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝―ボスを超えて―

2017年7月18日(火)―10月15日(日)


ピーテル・ブリューゲル1世の最高傑作《バベルの塔》をはじめ、ヒエロニムス・ボスの貴重な油彩画《聖クリストフォロス》など、オランダのボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館が所蔵する、16世紀ネーデルラント美術を中心とした優れたコレクションの数々を紹介します。

公式サイト
http://babel2017.jp/

ピーテル・ブリューゲル1世《バベルの塔》1568年頃 Museum BVB, Rotterdam, the Netherlands

コレクション

2017年7月18日(火)― 10月15日(日)


近年収蔵した作品を中心に、国内外の現代美術を展覧します。2000年代に入った頃から、伝統的な様式による美術作品と交代するかのように現れてきた新しい世界観を繰り広げる作品を紹介します。

青木陵子《梅雨ドロップス》2009年「オブジェクトリーディング」(2002-15年)より 国立国際美術館蔵 ©Ryoko Aoki, Courtesy of Take Ninagawa, Tokyo

福岡道雄 つくらない彫刻家

2017年10月28日(土)― 12月24日(日)


大阪在住の彫刻家、福岡道雄(1936年生まれ)。時代の流れを横目に、「つくること」のあるべき在り方を静かに問いつづけてきた人物です。彫刻家を志した1950年代から、「つくらない彫刻家」となることを宣言した2005年を経て現在にいたるまで、60余年にわたるその制作の軌跡を紹介します。

福岡道雄《飛ばねばよかった》1965-66年 作家蔵 撮影:福永一夫

態度が形になるとき ―安齊重男による日本の70年代美術―

2017年10月28日(土)― 12月24日(日)


1970年、安齊は同世代の作家たちが生み出す一過性の作品を35mmカメラで記録し始めます。後に「もの派」と称される芸術運動体の揺籃期は、安齊の眼を通して知られますが、その眼は直ぐに同時代の他の新しい芸術動向にも向けられました。日本の現代美術の変革期を捉え続けてきた安齊重男の仕事を紹介します。

安齊重男《李禹煥 1970年1月21日 田村画廊、東京》1970年 国立国際美術館蔵 ©ANZAÏ ©Lee Ufan

開館40周年記念展 「one after another(仮)」

2018年1月21日(日)―5月6日(日)


1977年に開館した国立国際美術館は40周年を迎えますが、これを記念する特別展を開催します。R. ラウシェンバーグ、K. ザンダー、アローラ&カルサディーラ、J. カーディフ&G. ミラー、D.ヴォー、N. バグラミアン、笹本晃など国内外のアーティスト20数名により、時間、歴史、記憶の中に集積されてきたものを多角的に切り取ることで私たちの社会の姿を浮かび上がらせるとともに、今後の美術館の可能性を探ります。

ロバート・ラウシェンバーグ《至点》1968年 国立国際美術館蔵 ⒸRobert Rauschenberg Foundation 提供:NTT InterCommunication Center [ICC]

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