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2018年度

視覚芸術百態:19のテーマによる196の作品

2018年5月26日(土)― 7月1日(日)


所蔵作品によって現代美術を再検証する大規模な展覧会です。色彩、光、自然、動物、偶然など、美術を理解する鍵となる19の作品群を通して、作品制作の多様な方向性を再確認するとともに、視覚芸術の未来を展望します。

中原浩大《レゴ》1990-91年
国立国際美術館蔵

プーシキン美術館展──旅するフランス風景画

2018年7月21日(土)―10月14日(日)


風景画というジャンルが生まれて以来、画家たちはさまざまな場所を絵に描いてきました。本展は、17世紀から20世紀に描かれた、風景表現の数々で構成されます。モスクワのプーシキン美術館から、クロード・モネが印象派の誕生前夜に描いた《草上の昼食》をはじめとした珠玉のコレクション65点が来日します。

クロード・モネ 《草上の昼食》1866年
プーシキン美術館蔵
© The Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.

ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代

2018年11月3日(土・祝)―2019年1月20日(日)


1980年代は、日本の現代美術にとって大きな転換期となる10年でした。それまでの難解で観念的とされた美術に代わり、若い世代の作家たちによる、感覚的で主観的な新しいタイプの表現が台頭してきます。本展では、幅広い作品を通して80年代美術の足跡を振り返りながら、美術からアートへと変化した時代の様相を再現します。

中西學
《The Guitar Man》1984年 作家蔵
撮影:寿福滋
提供:滋賀県立近代美術館

クリスチャン・ボルタンスキー展(仮)

2019年2月9日(土)―5月6日(月・休)


1960年代末から現在まで、歴史や記憶そして死や不在をテーマとして活動を続ける現代フランスの代表的作家クリスチャン・ボルタンスキーの回顧展です。本展は、ボルタンスキーの半世紀にわたる活動を紹介するとともに、「展覧会全体をひとつの作品として見せる」インスタレーションによって構成されます。

クリスチャン・ボルタンスキー
《モニュメント》1986年 作家蔵

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