過去のイベント

2014年イベント一覧

12月21日(日)
午後2:00から

「フィオナ・タン まなざしの詩学」展 アーティスト・トーク

講師:フィオナ・タン(出品作家)

  • ※午前10時から整理券を配布します
  • ※無料・定員130名・逐次通訳付

B1階
講堂

12月6日(土)
午後2:00から

ジャン・フォートリエ展 ギャラリートーク

講師:橋本 梓(国立国際美術館 主任研究員)

  • ※午後1時30分から聴講用ワイヤレス受信機貸出
  • ※無料(要本展観覧券)・先着90名

B3階
展示室

11月29日(土)

こどもびじゅつあー

1) 午前11時から
 対象:小学1年生~小学4年生
2) 午後2時から
 対象:小学5年生~中学3年生
※所要時間はいずれの回も約1時間
※定員:各回10名
※無料・要事前申し込み(応募者多数の場合は抽選します。)

申し込み方法はこちらをご覧ください

B2階
展示室

11月15日(土)
午後2:00から

ジャン・フォートリエ展 記念講演会「フォートリエが変えたこと」

講師:山梨俊夫(国立国際美術館 館長)

  • ※午前10時から整理券を配布します
  • ※参加無料(要本展観覧券)・先着130名

B1階
講堂

10月26日(日)
午後2:00から

ジャン・フォートリエ展 シンポジウム

「フォートリエをひらく」
登壇者:岡田温司(京都大学大学院人間・環境学研究科 教授)、
      山田由佳子(国立新美術館 研究員)
司 会:橋本 梓(国立国際美術館 主任研究員)

1.フォートリエを内側からひらく
国立新美術館研究員の山田由佳子さんに、「人質」以前のフォートリエ作品を中心にお話しいただきます。
この度の展覧会では、代表作「人質」シリーズに至るまでの貴重な初期作品をご覧いただくことが可能となりました。ナチスからのパリ解放後にフォートリエが発表した「人質」シリーズは、大胆な抽象化のプロセスと独特の絵肌、そしてパリ占領下で拷問に処された人質たちを想起させる衝撃的なモチーフを扱ったことでよく知られています。こうした「人質」シリーズを、これまで日本でまとめて観ることの叶わなかった初期作品とあわせてみることで、初期から後期へと至る画業の展開において、フォートリエのなかにどのような内的必然性があったのかを考えます。

2.フォートリエを外側からひらく
京都大学大学院人間・環境学研究科教授の岡田温司さんに、イタリアのアンフォルメルの動向を中心にお話しいただきます。
1952年にミシェル・タピエが著書『別の芸術』のなかで、フォートリエを「アンフォルメル」の源流として位置付けました。アンフォルメルとは、戦後のフランスを中心に展開した非具象的な絵画の動向を指す言葉として、タピエが名付けたものです。特に晩年、フォートリエはこのアンフォルメルという動向に自分が関連付けられることに抵抗を示しましたが、フォートリエの画業が戦後のヨーロッパにおいてさまざまな抽象表現を展開させるための、ひとつの大きな種となったことは疑いようもありません。フランスと近い関係にあったイタリアのアンフォルメルの動向から、フォートリエを逆照射します。

  • ※午前10時から整理券を配布します
  • ※参加無料(要本展観覧券)・先着130名

B1階
講堂

10月25日(土)

こどもびじゅつあー

1) 午前11時から
 対象:小学1年生~小学4年生
2) 午後2時から
 対象:小学5年生~中学3年生
※所要時間はいずれの回も約1時間
※定員:各回10名
※無料・要事前申し込み(応募者多数の場合は抽選します。)

申し込み方法はこちらをご覧ください

B2階
展示室

10月18日(土)
10月19日(日)

《リトアニアへの旅の追憶》(1971~1972年)の一場面

第8回中之島映像劇場

ジョナス・メカス カメラ、行為、
映画


10月18日(土)、19日(日)ともに


・13:00よりAプログラム 《リトアニアへの旅の追憶》(82分)(冒頭に15分の解説あり)
・15:00よりBプログラム 《営倉》(68分)(終映後に10分のアフタートークあり)


※18日(土)、19日(日)の各プログラムは午前10時から整理券(1名様につき1枚)を配布します
※無料・先着130名
※各プログラム入れ替え制です

詳しくはこちらをご覧ください

B1F
講堂

10月4日(土)
午後2:00から

ジャン・フォートリエ展 ギャラリートーク

講師:橋本 梓(国立国際美術館 主任研究員)

  • ※午後1時30分から聴講用ワイヤレス受信機貸出
  • ※無料(要本展観覧券)・先着90名

B3階
展示室

9月6日(土)
午後2:00から

「ノスタルジー&ファンタジー」展 アーティスト連続トークショー
『現代美術とノスタルジー 最先端の試みをめぐって』

第4回「彫り出されたイメージの形」(ゲスト:棚田康司)
司会進行:安來正博(国立国際美術館 主任研究員)

  • ※午前10時から整理券を配布します
  • ※無料・定員130名

B1階
講堂

9月1日(月)

国立国際美術館ミュージアムコンサート

「森谷真理ソプラノ・リサイタル」
午後6時30分~午後8時
主催:(公財)ダイキン工業現代美術振興財団、国立国際美術館
※出演:森谷真理(ソプラノ)、今岡淑子(ピアノ)
※演奏曲目:
『ソプラノ独唱』
 オンブラ・マイ・フ(歌劇「セルセ」より)、
 私を泣かせてください(歌劇「リナルド」より)/ヘンデル作曲、
 落葉松/小林秀雄作曲、
 初恋/越谷逢之助作曲、他
『ピアノ独奏』
 ノクターン 遺作 嬰ハ短調 ショパン作曲、他
※曲目は変更になる場合があります。
※定員:30名
※無料、要事前申し込み(応募者多数の場合は抽選します。)

詳細はこちらをご覧ください。

地下2階

8月23日(土)
8月24日(日)

なつやすみびじゅつあー2014

「じっくりゆっくりかんさつ会」
午前の部:10:30~12:30 午後の部:14:30~16:30
対象:小学1年~6年生とその保護者 
定員:各回15組30名(要事前申込・抽選)
会場:「ノスタルジー&ファンタジー」展示場、講堂
参加費:無料

詳細・申し込み方法はこちらをご覧ください

B1階
講堂
 ・
B3階
展示室

8月16日(土)
午後2:00から

「ノスタルジー&ファンタジー」展 ギャラリートーク

講師:安來正博(国立国際美術館 主任研究員)

  • ※午後1時30分から聴講用ワイヤレス受信機貸出
  • ※無料(要本展観覧券)・先着90名

B3階
展示室

8月2日(土)
午後2:00から

「ノスタルジー&ファンタジー」展 アーティスト連続トークショー
『現代美術とノスタルジー 最先端の試みをめぐって』

第3回「技法が生み出す小宇宙」(ゲスト:須藤由希子×橋爪彩)
司会進行:安來正博(国立国際美術館 主任研究員)

  • ※午前10時から整理券を配布します
  • ※無料・定員130名

B1階
講堂

7月26日(土)

こどもびじゅつあー

1) 午前11時から
 対象:小学1年生~小学4年生
2) 午後2時から
 対象:小学5年生~中学3年生
※所要時間はいずれの回も約1時間
※定員:各回10名
※無料・要事前申し込み(応募者多数の場合は抽選します。)

申し込み方法はこちらをご覧ください

B3階
展示室

7月5日(土)
午後2:00から

「ノスタルジー&ファンタジー」展 アーティスト連続トークショー
『現代美術とノスタルジー 最先端の試みをめぐって』

第2回「僕らが見る世界の風景」
(ゲスト:小西紀行×小橋陽介×山本桂輔)
司会進行:安來正博(国立国際美術館 主任研究員)

  • ※午前10時から整理券を配布します
  • ※無料・定員130名

B1階
講堂

6月28日(土)

こどもびじゅつあー

1) 午前11時から
 対象:小学1年生~小学4年生
2) 午後2時から
 対象:小学5年生~中学3年生
※所要時間はいずれの回も約1時間
※定員:各回10名
※無料・要事前申し込み(応募者多数の場合は抽選します。)

申し込み方法はこちらをご覧ください

B2階
展示室

6月21日(土)
午後2:00から

「ノスタルジー&ファンタジー」展 ギャラリートーク

講師:安來正博(国立国際美術館 主任研究員)

  • ※午後1時30分から聴講用ワイヤレス受信機貸出
  • ※無料(要本展観覧券)・先着90名

B3階
展示室

6月7日(土)
午後2:00から

「ノスタルジー&ファンタジー」展 アーティスト連続トークショー
『現代美術とノスタルジー 最先端の試みをめぐって』

第1回「郷愁を拾い集める」(ゲスト:淀川テクニック)
司会進行:安來正博(国立国際美術館 主任研究員)

  • ※午前10時から整理券を配布します
  • ※無料・定員130名

B1階
講堂

5月10日(土)

こどもびじゅつあー

1) 午前11時から
 対象:小学1年生~小学4年生
2) 午後2時から
 対象:小学5年生~中学3年生
※所要時間はいずれの回も約1時間
※定員:各回10名
※無料・要事前申し込み(応募者多数の場合は抽選します。)

申し込み方法はこちらをご覧ください

B2階
または
B3階
展示室

4月20日(日)

こどもびじゅつあー

1) 午前11時から
 対象:小学1年生~小学4年生
2) 午後2時から
 対象:小学5年生~中学3年生
※所要時間はいずれの回も約1時間
※定員:各回10名
※無料・要事前申し込み(応募者多数の場合は抽選します。)

申し込み方法はこちらをご覧ください

B2階
展示室

4月19日(土)
午後2:00から

アンドレアス・グルスキー展 ギャラリートーク

講師:植松由佳(国立国際美術館 主任研究員)

  • ※午後1時30分から聴講用ワイヤレス受信機貸出
  • ※無料(要本展観覧券)・先着90名

B3階
展示室

4月13日(日)
午後2:00から

アンドレアス・グルスキー展 ギャラリートーク
― 大阪市立科学館共同企画

講師:大倉宏(大阪市立科学館 学芸員(物理学))
※午後1時30分から聴講用ワイヤレス受信機貸出
※無料(要本展観覧券)・先着90名


国立国際美術館と大阪市立科学館は中之島の地に隣り合っています。「芸術」と「科学」を専門とする2館が、初めて共同で企画したイベントです。


アンドレアス・グルスキー展に展示中の《カミオカンデ》(2007年)は、岐阜県飛騨市神岡鉱山内の地下1000メートルにあるニュートリノ検出装置・スーパーカミオカンデを題材にしています。
物理学者・小柴昌俊さんがノーベル賞を受賞した研究で科学成果をあげニュートリノ検出装置・カミオカンデを高性能化させたものがスーパーカミオカンデです。
日本が世界に誇る実験装置、カミオカンデとスーパーカミオカンデ。果たしてそれらはどのようなものなのでしょうか?
そして、どれほど意義のある科学成果をあげたのでしょうか?
また、大阪市立科学館に展示しているカミオカンデのパーツとは?
実際にカミオカンデの中に入ったこともある「科学館のカミオカンデ担当」の大倉宏学芸員がご紹介します。

B3階
展示室

4月12日(土)
午後2:00から

講演会「郭徳俊の芸術世界」

講師:安來正博(国立国際美術館 主任研究員)

  • ※午前10時から整理券を配布します
  • ※無料・定員130名

B1階
講堂

3月22日(土)
午後2:00から

トマス・クロウ教授講演会「亡命の芸術 ナポレオン以降のジャック=ルイ・ダヴィッド」

午後1時30分開場
※無料、定員100名・先着順(入場整理券の配布はありません)
※同時通訳付
講演者:トマス・クロウ(ニューヨーク大学美術研究所教授)
ディスカッサント:稲賀繁美(国際日本文化研究センター教授)
司会:池上裕子(神戸大学国際文化学研究科准教授)
主催:神戸大学国際文化学研究科、国立国際美術館
後援:日仏美術協会
お問い合わせ:池上裕子(ikegami■port.kobe-u.ac.jp)
※メール送信時は、■を@に変換ください

チラシはこちらをご覧下さい

B1階
講堂

3月14日(金)
3月15日(土)
3月16日(日)

寺内純一 《なまくら刀》[デジタル復元版/白黒ポジ染色版]》(1917年)

第7回中之島映像劇場

日本の漫画映画の誕生と発展 草創期~1946年
―東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品を中心に―

3月14日[金]

17:00よりAプログラム:105分(冒頭に15分の解説つき)
海外作品の影響と日本の漫画映画の創生
1920~30年代:興隆期:1:大藤信郎作品選

3月15日[土]

11:00よりBプログラム:60分(冒頭に15分の解説つき)
1920~30年代:興隆期:2

13:00よりCプログラム:109分
1930年代:多様化と充実

15:00よりDプログラム:99分
1930~40年代:アマチュア映画作家の活躍+中国からの発信

3月16日[日]

11:00よりEプログラム:60分(冒頭に15分の解説つき)
1940年代:ある頂点

13:00よりFプログラム:145分
1940年代:戦時体制下のプロパガンダと長編の試み

16:00よりGプログラム:40分(冒頭に15分の解説つき)
1946年:敗戦後の復活

※14日[金]のAプログラムは15時から整理券を配布します。
15日[土]、16日[日]の各プログラムは午前10時から整理券を配布します
※無料・先着130名
※整理券は各プログラムともに1名様につき1枚
※各プログラム入れ替え制
プログラム内容はこちらをご覧ください

チラシはこちらをご覧ください

B1階
講堂

3月8日(土)
3月9日(日)

びじゅつあーすぺしゃる

「もうひとつの光景」
午前11時~午後3時30分
※対象:小学3年~中学3年生とその保護者
※定員:各回10組20名
※無料・要事前申し込み(応募者多数の場合は抽選します。)

詳細・申し込み方法はこちらをご覧ください

B1階
講堂

B3階
展示室

3月1日(土)
午前10:00から
午後4:30まで

NMAO国際シンポジウム: 現代美術をコレクションするとは?

  • ※無料・定員90名(先着順)
  • ※日英同時通訳あり
  • 主催:国立国際美術館
  • 協力:ブリティッシュ・カウンシル
  • 協賛:公益財団法人ダイキン工業現代美術振興財団
  • 後援:全国美術館会議

詳しくはこちらをご覧ください

B1階
講堂

2月23日(日)
午後2:00から

アンドレアス・グルスキー展 講演会

「アンドレアス・グルスキーの理想郷」
講師:竹内万里子(国立国際美術館 客員研究員)

  • ※午前10時から整理券を配布します
  • ※無料(要本展観覧券)・先着130名

B1階
講堂

2月22日(土)
午後2:00から

記念講演会「私の歩んできた道」

講師:郭徳俊氏(出品作家)

  • ※午前10時から整理券を配布します
  • ※無料・先着130名

B1階
講堂

2月16日(日)

こどもびじゅつあー

1) 午前11時から
対象:小学1年生~小学4年生
2) 午後2時から
対象:小学5年生~中学3年生
※所要時間はいずれの回も約1時間
※定員:各回10名
※無料・要事前申し込み(応募者多数の場合は抽選します。)

申し込み方法はこちらをご覧ください

B2階
展示室

2月15日(土)
午後3:00から

現代美術シンポジウム

「アートにブレイクはあるのか? 私が垣間見た世界」
パネラー:束芋(現代美術家)、名和晃平(彫刻家)
司会進行:植松由佳(国立国際美術館 主任研究員)
主催:国立国際美術館、NPO法人大阪美術市民会議
※無料・先着90名
お問合せ先:天野和夫(NPO法人大阪美術市民会議)
電話:090-8534-7011

B1階
講堂

2月9日(日)
午後2:00から
午後4:30まで

Japan Electroacoustic Music Concert

日本の若き電子音楽作曲家による、アクースモニウム空間音響芸術演奏会
午前11時よりB1階講堂前にて受付開始
※無料・定員80名
16時から、川崎弘二氏(『日本の電子音楽』著者)、檜垣智也氏、森下明彦氏(国立国際美術館客員研究員)、林恭平の4人によるアフター・トークを行います
主催:電子音響芸術研究会
協力:国立国際美術館
後援:日本電子音楽協会・日仏現代音楽協会
設備協力:MUSICIRCUS
お問合せ先:林恭平(電子音響芸術研究会 代表)
Mail:atomage■msn.com
※メール送信時は、■を@に変換してください。
詳しくはこちらをご覧下さい

チラシはこちらをご覧下さい

B1階
講堂

1月19日(日)
午後2:00から
午後4:00まで

ラウンドテーブル・工藤哲巳

工藤哲巳について、車座になって誰もがわけへだてなく対話するイベントです。

  • ※参加無料

B1階
講堂

1月18日(土)

こどもびじゅつあー

1) 午前11時から
対象:小学1年生~小学4年生
2) 午後2時から
対象:小学5年生~中学3年生
※所要時間はいずれの回も約1時間
※定員:各回10名
※無料・要事前申し込み(応募者多数の場合は抽選します。)

申し込み方法はこちらをご覧ください

B2階
または
B3階
展示室

1月11日(土)
午後2時から

あなたの肖像―工藤哲巳回顧展 上映会

記録映画「脱皮の記念碑 工藤哲巳の記録」(1970年)

  • ※午前10時から整理券を配布します
  • ※無料・定員130名

B1階
講堂

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