国立国際美術館

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国立国際美術館では、日本国内での美術の展開と、世界の美術の動向の関連を明らかにすべく、1945年以後の国内外の現代美術を中心に収集しています。2021年3月現在、収蔵作品数は約8,000点に及びます。
美術館が開館した1977年、私たちのコレクションはジョアン・ミロの陶板壁画《無垢の笑い》(1970年)などわずか14点から出発しました。その翌年、現代美術コレクターとして知られた化学者・実業家の大橋嘉一氏のコレクションの一部である828点がご遺族から寄贈され、関西を中心とした戦後美術の動向を捉えるコレクションの核となりました。
その後、国内外の戦後美術、特に現代美術の動向を意識した収集を積極的に行い、約400点を数える浜口陽三の版画と素描、900点を越える横尾忠則のポスター作品などをコレクションに加えながら、収蔵作品の充実を図ってきました。絵画、彫刻、版画、写真などが多数を占めますが、とりわけ近年では、映像、パフォーマンスといった、戦後目覚ましく変化を続ける新しいジャンルの作品収集にも取り組んでいます。
これらの所蔵品は、地下2階展示室で開催するコレクション展を中心に公開しています。

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