国立国際美術館

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鼎談 飯山由貴×FUNI×宮﨑理

2026年2月15日(日)

B1階講堂

「プラカードのために」展のあいさつ文は、次のように締められています。
「本展覧会は、それぞれの生活に根ざしながら生きることと尊厳について考察してきた、田部を含む7名の作品で構成します。(中略)私たちを取り巻く社会や歴史を見つめ直し、抵抗の方法を探りながら、表現することの意味に立ち返ります。」
本鼎談では、出品作家の飯山由貴氏、出品作品《In-Mates》に出演するFUNI氏、ソーシャルワーク理論を研究してきた宮﨑理氏が、「私たち」は誰のことなのか、「私」はどこから語るのか、表すのかを問いながら、生きること、サヴァイブすることについて語り合います。

※本イベントは情報保障(日本手話通訳・日本語文字通訳)を用意しています。文字通訳では、「音声認識アプリケーション UDトーク」を使用します。
※本鼎談は講座形式ではなく、聞き手の方々にも場づくりに参加いただきたいと考え、床に座る形で行います。
※当館でも敷物やクッション等を用意しますが、数に限りがあります。可能なかたはクッションや敷物(レジャーシートなど)をお持ち寄りください。
※椅子に座っての参加や、車椅子での参加をご希望の方は、申込時にお知らせください。

開催日
2026年2月15日(日)
開催時間
14:00 –15:30(予定)
登壇者

飯山由貴(「プラカードのために」展出品作家)、FUNI(ラッパー・詩人)、宮﨑理(明治学院大学社会学部社会福祉学科准教授)

定員

60名(事前申し込み制、先着順)
※定員に達し次第、受付を終了します。
※キャンセルが出た場合などは当日参加を受け付けます。

参加費

無料

情報保障

日本手話通訳・日本語文字通訳(UDトーク)あり

申込方法

申込フォームに必要事項をご記入の上、ご送信ください。

申込フォーム

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