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今後のイベント

10月25日(土)

こどもびじゅつあー

1) 午前11時から
 対象:小学1年生~小学4年生
2) 午後2時から
 対象:小学5年生~中学3年生
※所要時間はいずれの回も約1時間
※定員:各回10名
※無料・要事前申し込み(応募者多数の場合は抽選します。)
※締め切り日をすぎましたが、定員に若干の余裕があります。定員に達するまで受け付けていますので、お問い合わせの上お申し込みください。

申し込み方法はこちらをご覧ください

B2階
展示室

10月26日(日)
午後2:00から

ジャン・フォートリエ展 シンポジウム

「フォートリエをひらく」
登壇者:岡田温司(京都大学大学院人間・環境学研究科 教授)、
      山田由佳子(国立新美術館 研究員)
司 会:橋本 梓(国立国際美術館 主任研究員)

1.フォートリエを内側からひらく
国立新美術館研究員の山田由佳子さんに、「人質」以前のフォートリエ作品を中心にお話しいただきます。
この度の展覧会では、代表作「人質」シリーズに至るまでの貴重な初期作品をご覧いただくことが可能となりました。ナチスからのパリ解放後にフォートリエが発表した「人質」シリーズは、大胆な抽象化のプロセスと独特の絵肌、そしてパリ占領下で拷問に処された人質たちを想起させる衝撃的なモチーフを扱ったことでよく知られています。こうした「人質」シリーズを、これまで日本でまとめて観ることの叶わなかった初期作品とあわせてみることで、初期から後期へと至る画業の展開において、フォートリエのなかにどのような内的必然性があったのかを考えます。

2.フォートリエを外側からひらく
京都大学大学院人間・環境学研究科教授の岡田温司さんに、イタリアのアンフォルメルの動向を中心にお話しいただきます。
1952年にミシェル・タピエが著書『別の芸術』のなかで、フォートリエを「アンフォルメル」の源流として位置付けました。アンフォルメルとは、戦後のフランスを中心に展開した非具象的な絵画の動向を指す言葉として、タピエが名付けたものです。特に晩年、フォートリエはこのアンフォルメルという動向に自分が関連付けられることに抵抗を示しましたが、フォートリエの画業が戦後のヨーロッパにおいてさまざまな抽象表現を展開させるための、ひとつの大きな種となったことは疑いようもありません。フランスと近い関係にあったイタリアのアンフォルメルの動向から、フォートリエを逆照射します。

  • ※午前10時から整理券を配布します
  • ※参加無料(要本展観覧券)・先着130名

B1階
講堂

11月15日(土)
午後2:00から

ジャン・フォートリエ展 記念講演会「フォートリエが変えたこと」

講師:山梨俊夫(国立国際美術館 館長)

  • ※午前10時から整理券を配布します
  • ※参加無料(要本展観覧券)・先着130名

B1階
講堂

11月29日(土)

こどもびじゅつあー

1) 午前11時から
 対象:小学1年生~小学4年生
2) 午後2時から
 対象:小学5年生~中学3年生
※所要時間はいずれの回も約1時間
※定員:各回10名
※無料・要事前申し込み(応募者多数の場合は抽選します。)

申し込み方法はこちらをご覧ください

B2階
展示室

12月6日(土)
午後2:00から

ジャン・フォートリエ展 ギャラリートーク

講師:橋本 梓(国立国際美術館 主任研究員)

  • ※午後1時30分から聴講用ワイヤレス受信機貸出
  • ※無料(要本展観覧券)・先着90名

B3階
展示室


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