国立国際美術館

リサーチ&アーカイブ

『国立国際美術館ニュース』について

  • 印刷版: ISSN 2432-2113
  • PDF版: Online ISSN 2432-2121

当館の展覧会に関する論考、作家によるエッセイ、現代美術に関するアクチュアルな情報、所蔵作品解説等を掲載する刊行物です。
第214号(2016年6月発行)よりPDFの公開をしています。年4回発行。

国立国際美術館ニュース 2021.03 第240号

  • バルセロのいる風景 ―ミケル・バルセロ展に寄せて―/安來正博(当館学芸課長代理)
  • ミケル・バルセロという人/千種さつき(エッセイスト)
  • 《TOCHKA》と死の記憶 ―中之島映像劇場について⑥―/田中晋平(当館客員研究員)
  • 館蔵品紹介 米田知子《「藤田嗣治の眼鏡-日本出国を助けたシャーマンGHQ民政官に送った電報を見る」》/植松由佳(当館主任研究員)

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国立国際美術館ニュース 2021.03 第240号

国立国際美術館ニュース 2020.11 第239号

  • ナショナル・ギャラリーの魔術/山梨俊夫(当館館長)
  • ロンドン・ナショナル・ギャラリー展出品作品の額縁/川瀬佑介(国立西洋美術館主任研究員)
  • <運ぶ>映画と動体視力 ―中之島映像劇場について⑤―/田中晋平(当館客員研究員)
  • 館蔵品紹介 フェリックス・ゴンザレス=トレス《「無題」(ラスト・ライト)》/中西博之(当館主任研究員)

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国立国際美術館ニュース 2020.11 第239号

国立国際美術館ニュース 2020.09 第238号

  • 歴史の糸、明日への企図 ―京都市美術館の再整備について―/中谷至宏(京都市美術館学芸係長)
  • パンデミックの世界の片隅で/安田篤生(奈良県立美術館学芸課長、前・原美術館副館長)
  • スクリーンの行方と自主上映 ―中之島映像劇場について④―/田中晋平(当館客員研究員)
  • 館蔵品紹介 須藤由希子《プールと団地》/安來正博(当館主任研究員)

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国立国際美術館ニュース 2020.09 第238号

国立国際美術館ニュース 2020.04 第237号

  • 労働、流通、移民、そして復讐:ヤン・ヴォーを語るための言葉/アンドリュー・マークル(ライター/編集者)
  • ヤナイハラの背中で迷う/伊藤亜紗(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授)
  • 「先生」の背骨/江上ゆか(兵庫県立美術館学芸員)
  • 黄昏を暁と呼びうるか ―中之島映像劇場について③―/田中晋平(当館客員研究員)
  • 館蔵品紹介 青木陵子《オブジェクトリーディング》/福元崇志(当館主任研究員)

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国立国際美術館ニュース 2020.04 第237号

国立国際美術館ニュース 2020.02 第236号

  • 彫刻か模型か:フレデリック・キースラーとアーサー・ドレクスラーによる《エンドレス・ハウス》の設置/辻󠄀 泰岳(慶應義塾大学特任助教 建築史・美術史)
  • 「文化庁現代アートワークショップ:トランス/ナショナル:グローバル化以降の現代美術を語る」に参加して/林 道郎(上智大学国際教養学部教授 美術史)
  • 閉鎖的映画 ―中之島映像劇場について②―/田中晋平(当館客員研究員)
  • 館蔵品紹介 橿尾正次《貌》/安來正博(当館主任研究員)

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国立国際美術館ニュース 2020.02 第236号

国立国際美術館ニュース 2019.12 第235号

  • インポッシブル・アーキテクチャー:建築史の余白に/八束はじめ(建築家/建築評論家)
  • モラトリアムの殿堂―大正知識人の自画像としての卒業設計/梅宮弘光(神戸大学大学院教授 近代建築史)
  • Architecture as a vessel of memory ~「ゼンカイ」ハウス、その後~/宮本佳明(建築家)
  • 異質な上映空間 ―中之島映像劇場について①―/田中晋平(当館客員研究員)
  • 館蔵品紹介 池水慶一《象の足音》/橋本 梓(当館主任研究員)

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国立国際美術館ニュース 2019.12 第235号

国立国際美術館ニュース 2019.10 第234号

  • ありとあらゆる作品は、変化し続けている――「タイムライン―時間に触れるためのいくつかの方法」展/田口かおり(修復家/東海大学創造科学技術研究機構講師/タイムライン展実行委員)
  • 保存・修復の歴史において現代はそれほど特別か/平 諭一郎(東京藝術大学特任准教授/芸術)
  • ロバート・ラウシェンバーグ«至点»の修復―展示をとおして保存を考える/小川絢子(当館特定研究員)
  • 館蔵品紹介 饒加恩(ジャオ・チアエン)《レム睡眠》/植松由佳(当館主任研究員)

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国立国際美術館ニュース 2019.10 第234号

国立国際美術館ニュース 2019.08 第233号

  • アドルフ・ロースの格子 「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」に寄せて/植木啓子(大阪中之島美術館準備室研究副主幹)
  • 浜と手と脳、と島(Reborn-Art Festival 2019に寄せて)/青木陵子(美術作家)
  • 再び担ぐ/橋本 梓(当館主任研究員)
  • 館蔵品紹介 田淵安一(ヤス・タブチ)《未完の季節 №7 ある午後》/山梨俊夫(当館館長)

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国立国際美術館ニュース 2019.08 第233号

国立国際美術館ニュース 2019.06 第232号

  • 進歩史観からの解放の行方――「抽象世界」展によせて/佐藤一進(神戸学院大学法学部准教授/政治思想史)
  • 比喩と抽象/上崎 千(芸術学)
  • 十四歳の小さな風景/旅する小さな物語/下道基行(美術家/写真家)
  • 兵庫県立近代美術館との協働(二)内から外へ、外から内へ/橋本 梓(当館主任研究員)
  • 館蔵品紹介 山崎つる子《Work》/安來正博(当館主任研究員)

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国立国際美術館ニュース 2019.06 第232号

国立国際美術館ニュース 2019.04 第231号

  • 電気コードをたぐりよせ 回路から読み解くクリスチャン・ボルタンスキーの表現/中村史子(愛知県美術館学芸員)
  • インターメディア漂流記/千房けん輔(赤岩やえとのアートユニット エキソニモ アーティスト)
  • 兵庫県立近代美術館との協働(一)《MADO 或いは返信=埒外のものを愛せよ》/橋本 梓(当館主任研究員)
  • 館蔵品紹介 米田知子《空地I―市内最大の仮設住宅跡地から震災復興住宅をのぞむ》/中井康之(当館副館長)

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国立国際美術館ニュース 2019.04 第231号
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