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横尾忠則全ポスター 2010年7月13日(火)〜9月12日(日)
日本を代表するグラフィック・デザイナーとして、半世紀以上にわたり活躍を続ける横尾忠則(1936–)の、全ポスター約800点を展観します。また下絵等の資料も展示することで、絵画や写真など、様々な表現メディアにまたがる、作家の創作活動の全体像を浮き彫りにします。
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2010年
9月28日(火)〜
11月14日(日)
マン・レイ展 知られざる創作の秘密
幅広い芸術活動でその名を世界中に知られるマン・レイ(1890–1976)。マン・レイ財団所蔵の写真、絵画、彫刻、デッサンおよび彼自身の所持品を含む約400点を紹介します。マン・レイの広範で意欲的な創造活動、思考回路、そして歴史を追体験しながら、その作品と人生をより深く理解するまたとない機会でしょう。
■公式サイト http://www.man-ray.com/

マン・レイ
《セルフポートレート》
1924年
2010©Man Ray Trust
2010年
11月27日(土)〜
2011年
2月20日(日)
ウフィツィ美術館 自画像展 巨匠たちの秘めた素顔
イタリア ルネサンス絵画の宝庫として有名なウフィツィ美術館には、1600点を超える自画像コレクションがあります。それらの多くは、設計者の名がついた秘密の通路「ヴァザーリ回廊」に保管されています。今回、一般には公開されていないそのコレクションから約60点を厳選して紹介します。
出品予定作家:ドミニク・アングル、ジェームズ・アンソール、ジョルジョ・デ・キリコ、マルク・シャガール、ロバート・ラウシェンバーグほか。

レンブラント・ファン・レイン
《自画像》
1655年頃
Su concessione del Ministero per i
Beni e le Attività Culturali
2011年
3月8日(火)〜
6月5日(日)
風穴 ─もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから
モダニズム批判から始まったコンセプチュアル・アートは、多文化主義、制度批判、日常、身体、越境といったキーワードとともに今日まで展開し続けてきました。柔軟な思考と意表をつく提案によってアジアから発信し続ける作家たちの、もうひとつのコンセプチュアリズムを紹介します。
出品予定作家:ディン・Q・レー、アラヤ・ラートチャムルンスック、 島袋道浩、木村友紀、Contact Gonzoほか

アラヤ・ラートチャムルンスック
《ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」とタイの村人たち》
2008年
©Araya Rasdjarmrearnsook
※都合により出品作品が変更になる場合があります。