<開館20周年記念展> 国立国際美術館の20年 彫刻と工芸、日本の水彩・素描と版画

会期:1997年6月19日~9月2日

開館20周年の記念展として、1977年の開館以来、これまでに本館が収集してきた作品2931点から主要な作品をジャンルに区分して紹介した。

<彫刻と工芸、日本の水彩・素描と版画>
福岡道雄、若林奮、工藤哲巳、伊藤公象、八木一夫ら国内の作家を中心に主要な彫刻、工芸作品約30点を展示するとともに、荒川修作、池田満寿夫、加納光於、木村忠太ら国内作家の水彩、素描、版画作品約60点を展示した。
<浜口陽三/海外の水彩・素描と版画>
1909年和歌山県に生れ、梅原龍三郎の助言によってフランスにわたり銅版画の世界で世界的な巨匠としてゆるぎない評価を得ている浜口陽三の作品約70点を展示するとともに、マーク・ロスコ、アンディ・ウォーホル、アンリ・ミショーら海外作家の水彩、素描、版画作品約60点を展示した。
<絵画と彫刻>
セザンヌ、ピカソ、ヘンリー・ムアなどの巨匠の名品からゲルハルト・リヒターやアンゼルム・キーファーなどの現代の新しい表現までの主要な絵画、彫刻作品約70点を展示した。

  • 入場者:総数454人(1日平均57人) *延日数、入場者数は他の企画展等と重複しない数を計上
  • 主催:国立国際美術館
  • 後援:(財)大阪21世紀協会
  • 協賛:(財)ダイキン工業現代美術振興財団
  • 講演会:「20世紀美術が志向したもの−絵画と彫刻」日時:08/24(土)講師−谷新(宇都宮美術館館長)
  • パンフレット:「開館20周年記念展 国立国際美術館の20年」
    25.0×14.0cm/8ページ/カラー2点/白黒8点
    あいさつ(木村重信)/出品作品目録
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