スーザン・ローゼンバーグ −ドローイングと版画を中心に

会期:1996年11月25日~1997年 1月26日

本展は、アメリカを対象とする「国際交流展」の一環として開催されました。スーザン・ローゼンバーグ(1945−)は、我が国ではあまり知られていない画家です。イメージがあるとはいえ、彼女の絵画には、ミニマリズムの影がつねに認められます。新表現主義の激情に身を委ねることがなかったのは、そのためなのです。こうした抑制のきいたイメージから成る絵面は、我が国では長いあいだ歓迎されませんでしたが、近年になってようやく、若い画家たちの関心をひくようになりました。当館は、彼女の絵画を以前にも取り上げましたが、今回は、ドローイングと版画を中心に、彼女の歩みを振り返ろうとするものです。

  • 入場者:総数341人(1日平均43人)*延日数、入場者数は他の企画展等と重複しない数を計上
  • 主催:国立国際美術館
  • 協賛:ダイキン工業現代美術振興財団
  • カタログ:「スーザン・ローゼンバーグ ドローイングと版画を中心に」
    25.3×21.0cm/43ページ/カラー35点、白黒1点
    スーザン・ローゼンバーグ(尾野正晴)/略年譜/出品作品一覧
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