抽象美術へのいざない

会期:1995年8月14日~9月24日

現代の美術作品への理解を深めて頂きたいという願いのもとに、当館ではこれまで、展覧会「現代美術入門」シリーズを二度開催してきた。本展は、同じ意図による展覧会で、特に抽象美術に焦点を当てたものであった。
抽象美術は、今世紀の初めに登場して以来、新しい表現領域を開拓し、美術の世界で重要な位置を占めてきた。しかし残念なことに、二十世紀の美術の中でも、分からないと敬遠されることがとりわけ多いのもまた、抽象美術なのである。
本展では、抽象美術のさまざまな側面を代表する作品と、抽象的傾向が強い具象作品を選び、それらを親しみやすい視点から分類して展示した。出品作品数は、89点であった。

  • 入場者:総数5,203人(1日平均145人)
  • 主催:国立国際美術館
  • カタログ:「抽象美術へのいざない」
    22.0×13.0cm/48ページ/白黒89点
    中西博之/出品作品一覧
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