現代のジャワ更紗 −ニュー・ファッションへの展開

会期:1993年9月9日~11月30日

現代のジャワ更紗の動向を、現代インドネシアを代表するテキスタイル・デザイナーのイワン・ティルタ(2階展示室)とジョセフィン・コマラ(3階展示室) の対照的な作品(コマラを斬、ティルタを夜として象徴的に展示を展開)をとおして紹介するもの。イワン・ティルタはジャワ更紗の伝統を継承し、フォーマルなハイ・ファッションヘの展開を得意とし、ジョセフィン・コマラは絹布の軽快な風合いを豊かに生かし、繊細な色模様の更紗デザインを得意として、カジュアル・ファッションへの展開が人気を呼んでいるようである。

  • 入場者:総数45,663人(1日平均634人)
  • 主催:国立国際美術館/NHK大阪放送局/(財)NHKサービスセンター
  • 後援:外務省/文化庁/インドネシア駐日大使館/大阪府/大阪府教育委員会/大阪市/(社) 関西経済連合会/大阪商工会議所/(財) 大阪21世紀協会/朝日新聞社
  • 協力:(財) 東洋信託文化財団/(有) ユーラシア・クリエイティブ・ジャパン/PT.YAMASINDO INDAHJAYA/ガルーダ/インドネシア航空/日本航空
  • カタログ:「現代のジャワ更紗−ニュー・ファッションへの展開−」
    30.0×28.0cm/28ページ/カラー24点
    偉大なるアレンジメント(吉本 忍)/略歴
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