近作展8 松本陽子

会期:1991年5月18日~6月18日

中堅作家の近作を個展形式で紹介する「近作展」のシリーズの8回目。今回は、松本陽子。アクリル絵具を筆で塗り、布で拭き取るという独自の技法によって、華麗でふくよかな絵画空間を作り出す。絵画12点とドローイング6点を出品。なお、この展覧会は、規模を縮小して、同年、11月21日から12月20日まで、デュッセルドルフ(ドイツ)のゲーテ・インスティテュートでも開催された。

  • 入場者:総数1,819人(1日平均65人)
  • 主催:国立国際美術館
  • パンフレット:「近作展8 松本陽子」
    A4版/4ページ/カラー1点、白黒4点
    松本陽子の絵画(尾野正晴)/出品リスト/略歴/展覧会歴/文献
    「YOKO MATSUMOTO」
    B5判変形型/6ページ/カラー1点、白黒3点
    松本陽子の絵画(尾野正晴)/略歴/展覧会歴
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