フランク・ステラの小レリーフ展

会期:1988年5月28日~7月12日

フランク・ステラは1936年にアメリカで生まれ、現在も精力的に活動を続けている作家である。彼は、1950年代に、情動的な抽象表現主義に対して、禁欲的なストライプの絵画を発表して、センセーションを巻き起こしたが、1960年代に入ってからも、表面とフレームの関係についてのステラの探求は、執拗に続けられている。
今回、出品されたのは、1977年から1987年までに制作された比較的小さいレリーフ22点である。レリーフにおいて、ステラは、従来の二次元的な表面とのかかわりを捨て、新しい絵画空間の創造を目指したのである。
会場には、一階展示場を使用した。

  • 入場者:総数4,887人(1日平均122人)
  • 主催:国立国際美術館
  • カタログ:「フランク・ステラの小レリーフ」
    30.0×25.7cm/28ページ/カラー22点
    フランク・ステラのレリーフ(尾野正晴)
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