絵画 1977-1987

会期:1987年10月3日~12月6日

「絵画1977−1987」は、1977年に開館した国立国際美術館の開館10周年記念展である。この展覧会は、日本と外国の作家38名の代表的な作品によって、1977年から現在までの絵画の変貌をかつてない規模で展望しようという意図のもとに開催された。
平面的でしかない自らの姿を確認する一方で、主観的かつ再現的なイメージを求めはじめた1970年代後半から、荒々しいブラッシュ・ストロークとマチエールが復活し、強烈なイメージが蘇った1980年代後半までの絵画の変容が美術館のほぼ全フロアを使って再現されることになった。

  • 入場者:総数12,222人(1日平均218人)
  • 主催:国立国際美術館
  • カタログ:「絵画 1977−1987」
    24.0×21.4cm/168ページ/カラー40点、白黒72点
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